輸入車を下取りに出す際の注意点

輸入車を下取りに出す際の注意点をいくつかご紹介しましょう。

まずは基本的なこと

輸入車を中古車で買いたいと考える、あなたの車を次に乗る人の心理を考えましょう。

「新車の輸入車には、金額的に手が出ないけど、輸入車を手に入れたい。」、「少しでも新車に近いような状態の、良い中古車が欲しい。」などが、中古輸入車を欲しい人のニーズです。

ですので、ディーラーで査定をお願いする時は、車を最大限に綺麗にしておきましょう。
特に、車内の清掃は念入りにしてください。
 

同じメーカーの車を新車で買う

欲しい車のメーカーが異なる場合は、どうにもならないのですが、漠然と「そろそろ車を買い替えたいなぁ。」と考えており、今の車を下取りに出したいのであれば、今乗っている愛車と同じメーカーの車の購入を検討するのがベストです。

輸入中古車を購入するユーザーは、国産車を検討しているユーザー以上に、「メーカー」というものに拘っている傾向があります。

分かりやすく言いますと、メルセデスベンツが欲しいと思っているユーザーが、フォルクスワーゲンを購入するというのは、天地がひっくりかえるような事態でも起こらない限り、ありえない話なのです。

ですから、下取りで少しでも高値で引き取ってもらうためには、同じメーカーの新車を購入するのがベストでしょう。
 

買う時期・売る時期を調整する

新車ディーラーというのは、「売れる時期」というものが決まっています。

一般的なボーナスシーズンはもちろん、ディーラーの決算期、1年に1度訪れるモデルチェンジ期などです。

つまりこの時期は、新車が売れる=下取り車も多くなる=認定中古車が豊富で、今は無理に下取りしなくてもOKという状況になりがちです。

逆にこの時期をあえて外すと、認定中古車の保有数が薄くて下取りの車大歓迎であったり、中古車ももちろん、ボーナス支給後に売れるわけですから、ボーナス支給前ですと、少しでも状態の良い中古車を保有したいので、下取り額がアップしたりと、あなたにとって優位な立ち位置になります。

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